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[ジャズボーカリスト必見]ジャズスキャット講座は何をするの?!

毎偶数月に開催しているジャズスキャット講座

ジャズボーカリストとして身に付けたいスキルに『スキャット』があります。MTP MUSICでは毎偶数月にジャズスキャット講座を開催しています。今回はジャズスキャット講座でどんな練習をするのかをご紹介します。

スキャットって何?!

スキャットとは、声帯を楽器のように自在に操りながら即興でフレーズを作り歌う事です。歌詞は無く、「シュビドゥバ」や「ダバダバ」などの言葉でリズムを作りながら歌います。スキャットの始まりはトランペーッターでボーカリストのルイ・アームストロングが歌詞を忘れて即興で適当に歌ったのがきっかけだったそうです。

声帯を自在に操るのは難しい?!

即興でフレーズを作って歌うなんて難しい!と思ってしまう方は多いと思います。しかし、MTP Voice Methodの発声練習を学ぶことで声帯のコントロール方法がわかるようになります。声帯のコントロール方法がわかれば、フレーズを勉強していく事でスキャットが簡単に習得できるようになります。

ジャズスキャット講座の流れ

(1)MTP Voice Methodの発声練習

まず最初に、MTP Voice Methodの発声練習を一通り行います。声帯の筋トレのような練習メニューなので最初は大変かもしれませんが、解説をしながら進めていきますので理解しやすいと思います。

(2)スキャットでリズム練習

即興でフレーズを作るのに重要なのは『リズム』です。適当に「シャバダバ」と言っているように感じますが、実はリズムによって使う言葉が変わってきます。厳密なルールはありませんが、リズムを勉強していくと感覚で掴めるようになります。

(3)コード&スケールの練習

楽器の演奏者もジャズの即興を勉強する時にはコードやスケールについて勉強します。スキャット講座では理論を勉強する事はありませんが、コードやスケールをスキャットで繰り返し歌う事で覚えていけるようにしています。

(4)スキャット練習曲

スキャットの練習曲を使って、フレーズをコピーします。フレーズをコピーする事でスキャットのリズムと言葉の関係やフレーズの作り方を掴めるようになります。

(5)即興でスキャット練習

練習したフレーズを変化させて自由にスキャットをします。4バースと言って4小節ずつ交代でスキャットをするので、他の人のフレーズも参考にしながらゲーム感覚で進めていきます。

スキャットをゲーム感覚で学べる!?

即興演奏は難しいと思っていてもコツさえ掴めば必ず習得できます。そして一人では難しい事でも、皆で練習すれば楽しくゲーム感覚で学ぶ事が出来ます。沢山失敗しながら、自分のフレーズを磨いてフレーズのストックを貯めていきましょう!!

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