咳の仕方

[風邪にご注意]声帯に負担のかかりにくい咳の仕方

風邪を引いてから咳が止まらないない

風邪を引いてから咳が止まらないという生徒さんが増えています。咳のし過ぎで声帯を痛めてしまったり、声が出しにくくなったりする方もいます。今回は声帯に負担のかかりにくい咳の仕方をお伝えしたいと思います。

軟口蓋と硬口蓋の境目に向かって咳をする

下の図の様に、首から顎まわりを中心に舌を沿う様に咳をしていませんか?この場合、声帯に負担がかかりやすくなってしまいます。これを、軟口蓋と硬口蓋の境目に向かって硬口蓋を沿う様に咳をするだけで声帯の負担が軽減されます。

※絵が下手でゴメンね。

咳

口を閉じた状態で鼻から抜ける様に咳をする

口を閉じた状態で同じ様に硬口蓋と軟口蓋の境目の硬口蓋にぶつかる様に咳をします。この時、鼻から息が抜ける位で大丈夫です(鼻水には注意してね)

咳の絵

咳も歌う時のポジションと同じ

実はこのポジションはMTP Voice Methodで言う「歌う時のポジション」と同じ位置を意味しています。風邪を引いて咳が止まらないと言う方は、この方法で少しでも声帯への負担を軽くしてあげて下さいね。

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