レッスンについてMTP MUSICのレッスンでは、「どう歌うか」よりも先に、今の声や身体がどんな状態にあるかを丁寧に確認します。発声を感覚だけに任せず、起きていることを言葉で整理することで、自分の声を理解しながら進めていくレッスンです。 発声チューニング(ボイストレーニング)声は、ひとそれぞれ響きやすい位置やバランスが異なります。発声チューニングでは、声帯の仕組みや呼吸の状態を踏まえながら、今の声に無理のない方向へ調整していきます。一時的に出る声ではなく、続けても崩れにくい、安定した発声を目指します。 歌のジャンルについてポップス、ジャズ、ロック、演歌、洋楽など、ジャンルごとに歌い方やリズムの捉え方、グルーヴの質は大きく異なります。レッスンでは、それぞれのジャンル特性を踏まえた上で、同じ発声でも、どう使い分けるかをお伝えします。現在は、洋楽を歌う生徒さんが多く、英語歌詞特融のリズムや発音と発声の関係についても対応しています。 レッスン形態①オンラインレッスン・・・言葉による確認を重視するため、オンラインでも細かな変化を共有できます。遠方の方でも継続しやすいレッスンです。②対面レッスン・・・静かな環境で身体感覚をじっくり確認しながら行います。完全予約制・少人数対応です。 レッスンの流れ1.ウォーミングアップまずは、呼吸と身体の状態を静かに整えるところから始めます。無理に声を出すのではなく、その日の声の状態を確認し、自然に声が出やすい準備を行います。2.発声チューニング発声練習を通して、意識するポジションを言葉で確認しながら整えていきます。右・左・前・後ろといった空間的な感覚や、圧力をかける場所、声の通る道などを、一人ひとりに合わせて言語化していきます。感覚だけに頼らず、発声のポジションが正しいのかを本人が理解できる状態を作ります。3.課題曲(実践)課題曲(練習したいお好きな曲)を歌いながら、発声ポジションを実際の歌の中でチューニングしていきます。同時に、声に表れている心の状態や意識の向きにもフォーカスし、「伝わる声」になるよう整えていきます。技術と感情を切り離さず、歌として自然にまとまるところを目指します。 レッスン・料金システムはこちら サックスレッスンサックスの演奏においても、音の出しやすさや響きは、呼吸と身体の使い方に大きく左右されます。発声チューニングの考え方を応用し、無理な力を使わず、音が自然に立ち上がる状態を整えていきます。 このような方に・ジャンルが変わると歌いづらくなる・洋楽を歌うと発声が安定しない・洋楽は歌えるけど日本語の曲になると発声が安定しない・理由が分からないまま練習するのが不安・自分の声を理解しながら上達したい レッスン・料金システムはこちら 専門的なレッスン・コースについて①初級音楽理論レッスン音楽理論は、音楽を理解するための「言葉」です。楽譜の読み方・書き方、コードの仕組みや基本的な理論を、実際の演奏や歌と結びつけながら学びます。「理論が苦手」「感覚派だから不安」そんな方でも、音楽を整理して理解できるようにサポートします。※ボーカル・楽器どちらの方にも対応しています。②ボイストレーナー養成コース(MTP Voice Method)このコースは、発声チューニングを体系化したMTP Voice Methodのを学び、実際のレッスンに活かすためのボイストレーナー向けのコースです。感覚だけに頼らず、声の状態を言葉で説明し、相手に伝えられることを重視しています。現在すでに指導を行っている方、これから指導を始めたい方のために、実践を想定した内容で構成しています。 受講条件・内容の詳細はこちら レッスン・料金システムはこちら